施術のスケジュールを決めていこう

カウンセリングを進め、信頼のおける医師だと感じたらいよいよ施術日のスケジュールを固めていきましょう。二重整形術に要する時間はおよそ20~30分なもので、当日は入院することなく日帰りで施術を受けられます。体に負担の少ない施術とは言えど、当日にはシャワーや入浴、サウナを避けるなどいくつかの注意点があるのでしっかり守りましょう。

私にぴったりの二重整形術はズバリこれだ!

重いまぶたの脂肪を取り除く全切開

目元の印象を大きく変える二重整形術はほとんどの美容外科で受けられますが、その費用はそれぞれ異なります。一重の人にぴったりな全切開の場合、片目でその費用は12~17万円掛かります。あらかじめ予算と比べておきましょう。最近では医療ローンを利用できるところも増えてきており、分割支払いも選べるようになっています。両目となると当然ながらその金額は2倍になるので、分割支払いの存在はありがたいものです。

目のイメージを大きく変える目頭切開

日本人の目と欧米人の目は見るからに形が異なります。個人差もありますが、日本人の多くが目頭部分に蒙古ひだがある為です。蒙古ひだが分厚いと目の範囲がどうしても狭くなってしまいますが、目頭切開によって目の範囲を一気に横へと広げられます。ドーリーアイを目指すならこちらが適していますよ。施術をする範囲は小さいですが、その費用は全切開とほぼ変わらず、片目で12万円前後、両目で25万円前後とされています。

寄り目が気になるなら目尻切開

目の位置は人によって差があります。寄り目が気になる人はバランスを整える為に、目尻切開を選んでみてはどうですか。目頭切開とは逆に、目尻を切開する施術になるので目尻側へ目を大きくできますよ。目の黄金バランスを綺麗に整えられるでしょう。

アンチエイジングになる眼瞼下垂

あらゆる原因でまぶたの筋肉の筋力が低下することがあります。原因の一つには加齢もあり、年齢を重ねるごとにまぶたが重くのしかかってくるでしょう。そんな状態を解消するのが眼瞼下垂です。基本的な術法は全切開と似ていますが、切除した後にまぶたを持ち上げる筋肉を引っ張り上げる施術が加えられます。

施術後に形の修正を希望することも可能

納得しない場合は修正を忘れないこと。施術の結果、どうしても目の形が気に入らないときには修正することも可能なので医師に相談しましょう。目頭切開によって目の横幅が広がりすぎると、どうしてもキツめのイメージになってしまうので蒙古ひだの形成を再度行なうことです。美容外科によっては修正する場合、クリニック側が費用を全額負担するケースもあるので事前に把握しておきましょう。